抜歯をした箇所に行う処置には「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つがあります。
最近インプラントが話題になっているので、インプラントを検討している方も多いと思います。
そんな方達のために、インプラント治療で失敗しないポイントを書いていきます。
まず1つめは、「インプラントをおこなう歯科医師の技量」です。
これは、インプラントに限った話ではないですが、特にインプラントは「外科的手術」を伴うので、歯科医師の技量は重要です。
同じ歯科医師でも「小児歯科を得意としている医師」「歯周病治療を得意としている医師」など、それぞれの専門分野があります。
「インプラント認定医・専門医」を選ぶと良いですね。
2つめは、「インプラントの品質」です。
インプラントは口の中の骨を削り、その中にインプラントを植え込んでいきます。
なのでインプラントの素材も重要です。アレルギーをおこしやすい素材を使っている場合もあるので、事前に人体への影響が少ない「純チタン製」のものを使っているか確認してください。
他にも、インプラントを行う前の段階の処置がきちんと行われているかも重要です。
事前にレントゲン検査はしましたか?
インプラントをおこなう前に、きちんと検査をし、充分に説明を聞きちゃんと納得できていますか?
外科手術を行うので、信頼関係はとても大切です。
手術室の衛生管理はきちんとおこなわれているか、麻酔をかける際、麻酔医は同席しているかなどは手術前にちゃんと確認をとってください。
インプラントで失敗しないためにも充分な話し合いが大切です。