Bsアンテナ
回転放物面の反射板を利用して、電波を一定方向に集中させて受信する指向性の強いアンテナで、衛星放送を受信するアンテナとして用いられています。
衛星放送とはBSと言われる放送衛星や、CSと言われる通信衛星を用いて番組などの情報を受信する無線通信の一種です。
これらの衛星放送を視聴するには、まず、衛星放送受信装置のチューナーが必要になります。
最近では、チューナーがテレビに内蔵されていて、テレビのスイッチをクリックすると、必要な機器が表示されます。
それをまずは確認する必要があります。
そして、次にアンテナです。
アンテナは、おわん型のパラボラBsアンテナになりますが、衛星は南西方向にありますので、晴れているときの、午後2時から3時頃に、太陽が見通せる場所に設置します。
現在はBSデジタル放送になっていて、従来のBSアナログ放送用のアンテナでもBSデジタルが視聴できますが、古いものだと、デジタル受信の性能を満たしていないものがありますので、映らないチャンネルがある場合は、BSデジタル用のアンテナに交換が必要となります。
また、アンテナ不要でケーブルテレビ局を通じて、BSデジタル放送を見ることができますし、マンションなどの集合住宅の場合は、専用アンテナがあるか、設置は可能かを管理人に確認する必用があります。
私の場合、職場がテナントビルですので、アンテナを立てるには、屋上の使用権利と管理費用が別途にかかるということで、それならばと、室内への設置を試みました。
BS放送は、地上波と比べ非常に弱く、的確な指向を持つて、その1点に向けて正確にあわせる必要があります。
この電波が弱いという状況をしっかり把握して、室内設置型アンテナを購入しました。
費用は大体8000円程度ですが、大掛かりな工事や敗戦も必要が無く、短時間で楽しめると言う利点もありますが、やはり屋外と同じように、午後2時から3時頃に太陽が見える位置に、その方向に向ける必要があります。
電気店によれば、条件さえ整えば、地下室でも受信可能と言う事ですが、ここはビルの上階に有るので、その点は心配なく整えられました。
職場でテレビ・・・
でも、ここではBGM代わりにBS放送を流しています。